エコアクションの取り組みについて

<大聖牛と竹蛇篭の設置状況>

<竹蛇篭の制作状況>

竹蛇籠の製作、使用を促進することによって、異常繁茂する竹林の減少に寄与でき、竹蛇籠を設置することで川に淵と、瀬を作り、水生生物の住処を確保できることと、川の流れが淵と瀬で酸素混合ができて、河川の浄化を取り戻す。

このような循環型環境保全活動を実施しています。

またこのような活動のもととなるために、毎年NPO活動で開催される「川自慢大賞」に参加して活動発表をし、その活動を静岡県建設業協会広報誌で広く公表している。

<川自慢大賞>

<竹林が異常繁茂している様子>

<竹林を使用した後の様子>

2016年10月には京都まで出向いて、先方のNPO団体に竹蛇籠の製作と、設置を指導し、京都大学土木部の研究室が協力して、河川の浄化、恣意性生物の生育状況、特にアユの産卵、稚魚の成育状況等、その効果を追跡調査しています。

<京都木津川にて>

器具、機械等使ったり、節約した理のアクションだけでなく、自然に立ち向かい、広範囲に意見交換してエコアクションに努めています。